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FX入門
FX業社の選び方
FX業者選ぶ基準のひとつが「売買手数料」です。FXを行うにあたり、元金以外に、売買手数料とスプレッドの2種類の手数料がかかります。会社によって手数料に大きな開きがあるため、なるべくコストのかからない会社を選ぶことがひとつのポイントになります。 なお、売買手数料が安いからといって選んだらスプレッドが大きく、かえってコストがかかったという話もあるようです。スプレッドについてもなるべく小さい会社を選ぶことがポイントです。
また、レバレッジに関しては、レバレッジが高い業者であれば、わずかな資金から何十倍もの金額の取引ができますが、その分リスクも大きくなります。とくに初心者の場合は低いレバレッジで取引を行えるかどうかがポイントになります。
なお、2010年からレバレッジ規制が始まったことから、ほとんどのFX業者がレバレッジは25倍で一律に制限されることになります。ほかにも、スワップポイントが高い業者は人気があります。
そして、「信託保全」を採用している会社であることも重要です。信託保全とは、会社の資金とFX利用者の資金を別々に管理するというもので、利用者の資金は外部の信託銀行に管理されます。
そのため、万が一FX会社が倒産しても利用者の証拠金は保証されます。以前は顧客の資金を使って資金運用しているFX業者が多く、運用に失敗して倒産するというトラブルが多発していました。現在は金融庁によって経営状態や資産管理などが調査されるようになっています。
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